📝これは既存記事「カレンダー同期とは」をコードの実態に合わせてブラッシュアップしたドラフトです。内容を確認のうえ、本記事へ反映してください(スクリーンショットは既存記事のものを流用する想定です)。
カレンダー同期とは?
カレンダー同期は、Lynxに連携したカレンダーの予定を、別のカレンダーへ自動で複製する機能です。同期元のカレンダーに入った予定が、同期先のカレンダーにも自動で登録されます。
同期は自動で実行されます。予定の作成・変更・削除はほぼリアルタイムで検知され、同期先に反映されます(反映まで多少の時間がかかる場合があります)。
他人から入れられた予定も自動で同期されるため、予定を手動で登録し直す手間がなくなり、ダブルブッキングなどのミスを防げます。
同期の仕組み
- 同期は「同期元カレンダー → 同期先カレンダー」の一方向です。双方向で反映させたい場合は、逆向きの同期をもう1本設定します。
- 同期は複数設定できます。設定できる本数はプランごとに異なります(Freeプラン: 2本 / Proプラン: 30本)。
- 同期の対象期間は、当日から先の一定期間です(Freeプラン: 30日先 / Proプラン: 90日先)。
💡同期設定は、PCではサイドメニュー上部の同期アイコンから開く[同期設定]画面で行います。同期の[開始][更新][停止]も同じ画面から操作できます。
同期先に登録される予定
同期先に登録する予定の見せ方は、2つの方法から選べます。
- イベント名のみ変更:同期先には、設定した固定のイベント名(例:「🙅 ブロック」「作業時間」など)で、時間だけが登録されます。予定の中身は相手に見えません。
- 選択した項目を複製(Proプラン限定):タイトル・説明・参加者・場所・会議ツールのうち、複製したい項目を選んで同期先に反映できます。
あわせて、同期先の予定を[公開]/[非公開]のどちらで登録するか、また同期先の予定の色(Proプラン限定)も設定できます。
Lynx上での予定の見え方
他のカレンダーへ同期済みの予定には、Lynxのカレンダー上でグレーのラインが表示されます。同期先に作られた複製の予定はLynx上には表示されず、同期元の予定のみが表示されます。
同期しない予定を設定する(除外条件)
すべての予定を同期したくない場合は、除外条件を設定できます。
- 同席者がいない予定は同期しない
- 終日イベントは同期しない
- 指定した時間帯の間だけ同期する
- 指定した曜日だけ同期する
- タイトルに特定の文字列を含む予定を除外する
💡出欠に「欠席」で回答した予定は、除外条件の設定にかかわらず自動的に同期対象から除かれます。
Microsoftカレンダー/Googleカレンダーの同期
OutlookなどのMicrosoftカレンダーとGoogleカレンダーの間でも、自動同期をお使いいただけます。どちらのカレンダーの予定も、ほぼリアルタイムで同期先に反映されます。
⚠️Google、Microsoftの状況次第で、反映まで時間がかかる場合があります。その場合も、最長10分を目処に自動的に同期されます。